泳げない大人の為の「平泳ぎが出来るまで」

この世界は泳がなくても泳いでもどちらでもよい、自由な世界です。泳げないためクラス分けされたり、泳ぐことを強要され居残りすることもありません。好きにしたいことをしましょう。ただ、あなたがもしカナヅチで、プールでウォーキングのみやっているとしたら、泳ぐという選択肢も視野に入れてみると、格段にダイエットライフが楽しくなるかと思います。良かったら試してみてください。

▼目次

  1. ●水に慣れる編
  2. ●だるま浮き編
  3. ●バタ足編
  4. ●ケノビ編
  5. ●平泳ぎの手の動き編
  6. ●平泳ぎの足編
  7. まとめ

●水に慣れる編

swim1

まずは水の中がとても気持ちよいことだと感じましょう。サウナが併設されてる施設だとよいでしょう。サウナでたくさん汗をかいた後のプールはとても気持ち良いです。火照った身体を冷やし、プールの縁に背を向け両肘をのせて足を投げ出しましょう。

普段重力に支配されてる身体を解放させ、目を閉じてゆったりとしましょう。水の中は怖くなく、とても、とても気持ちのよい場所だと感じるはずです。

●だるま浮き編

swim2

ゴーグルを入手してみましょう。まずは友達や兄弟姉妹に借りるのもよいでしょう。

「鼻に水が入るっ!入るんだよ~!恐怖症」の方は片手で鼻をつまみ、片手で膝を抱き、ゆっくり水の中で浮きましょう。更に重力から解放されます。周りの音も切断され、水の音と自分の心臓の音のみを感じるでしょう。

たまに頭を出して息をしましょう。亀のようにゆったりと。また潜ってもよいし、潜らなくてもよいです。自由な世界で解放されましょう。慣れたら膝を抱いている手を離してみましょう。足と手を投げ出しても浮いてるはずです。話には聞いていたけど、やっぱり人間って浮くんだなぁと感じるでしょう。

●バタ足編

私たちは産まれてまもなく、立ち、歩こうとします。産まれた瞬間から成長しようとしている動物なのです。

水の中で浮くことを習得したあなたは、きっと前に進んでみたい、と思うはずです。

しかしいきなり鼻をつまんでる手を解放するのは危険です。まだ時期尚早です。まずはビート板を使ってみましょう。頭を出した状態で、身体を伸ばし、その名の通り、足をバタバタしてみましょう。コツは、つま先をピンとさせ、足の付け根から動かすことです。心地よい足の疲れと、前に進めた喜びで胸が一杯になるはずです。

ここまできたら、もうプールの泳げるスペースにもいけます。ゆっくりでも大丈夫、他に泳いでいる人もみんな大人ですからあなたを傷付けるようなことは言わないはずです。

慣れたらたまに顔をつけてみましょう。必ず水の中では鼻から息を吐き、顔をあげた時に口から水を吸うようにしましょう。長く泳いていると息が切れて鼻から吐くことを忘れてしまう場合があるので、無理せず疲れてきたら顔を上げたまま泳ぎましょう。もし鼻に入ってしまっても大丈夫、死にはしません、鼻の中を掃除できてラッキーくらいな気持ちで落ち着きましょう。

●ケノビ編

swim3

ここまできたらもう泳げたも同然ですが、バタ足に慣れてくるともっと新しいことにチャレンジしたいと思えてきます。

そう思えたら、思いきってビート板を手放してみましょう。手放しても大丈夫、手を伸ばしたら届く距離にビート板はいてくれます。

まずは、プールの壁を蹴って、水に潜り、力を抜いて身体をまっすぐ伸ばします。息は鼻からゆっくり吐きます。壁をけるだけで大分進み、ちょっと嬉しくなります。鼻から息を吐ききったら無理せず足をついて息を整えましょう。繰り返していくと、ビート板がなくても心細くなくなります。またひとつ出来ることが増えたぜと1人にやにやしましょう。

●平泳ぎの手の動き編

ケノビができるようになったら、ケノビのままバタ足をして、息を吐ききったら頭を上げるタイミングで伸ばした両手を外側に開いてみましょう。右手は右側に、左手は左側へ開いてみましょう。

その時、手のひらは外に向け、水をかくようにします。水をかくと同時に頭を上げ、口から息を吸います。

開いた両手はその後胸の下で合掌のように合わせた後、頭の前に伸ばし、(この時頭は水の中に戻します)ケノビのポーズに戻します。

足はバタ足でも伸ばした状態でもかまいません。慣れてくると腕で水をかくだけでも前に進むことがわかります。二の腕が浮力によりプルプルして、ダイエットしている方はちょっと一石二鳥と感じるでしょう。

swim4

●平泳ぎの足編

手の動きをマスターしたら、足がバタ足のままでも進みます。ビート板なしに進めるのです!素晴らしい!ですが、やはり先人達の知恵はすごいものです…平泳ぎには平泳ぎの足の方が、やはり早く進みますし、しっくりきます。是非足の動きもチャレンジしてみましょう。

足を動かすのは、手の一連の動きが終わり、頭を水に戻しケノビのポーズに戻る前くらいの時です。

順番としては、ケノビ→手で水をかく→頭を出し口で息を吸う→頭を入れる→足で水をかく→ケノビ という感じです。

足の動かし方は、まずカエルみたいに膝を左右外側に向けて引き寄せて、次に伸ばす時足の裏で水を押す感じです。足首を伸ばさず、曲げた状態で足の裏でしっかり水を押しましょう。押した後は足をしっかり伸ばし、ケノビのポーズに戻ります。

最初は、「は?意味わかんねーよ!」と思うかもですが、練習していくと段々できるようになります。

swim5

まとめ

いかがでしたでしょうか。泳ぎに慣れていなければいないほど、消費カロリーは高くなりますから、ダイエットにも良いですし、大人になると出来ないことが出来るようになることって中々少なく、チャレンジして出来るようになるとすごく楽しいです!

もちろん、水中ウォーキングも楽しいですが、泳げるようになると格段にプールが楽しく以上になります。是非試してみてください(´∀`*)

読んで頂きありがとうございました。

★これめっちゃ痩せてみえます。おすすめスイムウェア★追記(2018/04/11)

▲目次にもどる

 

にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村

 

〈スポンサーリンク〉


 

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0
シェアしてくださいましたらとても嬉しいです∩(´∀`∩) ワッショーイ